東京の最安葬儀なら葬儀会社「極空ごくう」。お葬式の事ならお任せ下さい

極空スタッフインタビュー1:事業本部チーフマネージャー

24時間365日、朝も昼も夜中も

24時間365日、ご遺族様からの一本のお電話で葬儀の仕事が始まります。

朝も昼も夜中は当然のことですが、お盆もお正月も関係ありません。 どんな時でもご遺族様のお困りごとにすぐにご対応できるよう、日夜備えているのが葬儀社のお仕事です。 葬儀社の仕事とは「ご遺族様が、故人様との最後の時間を最上のものにすること」だと考えています。

ご遺族様にとってはたった一度のご葬儀です。 一昔前までは世間体などもあったため、多くが一般葬でした。 今の時代ですと、直葬、火葬式、一日葬、家族葬、一般葬など、葬儀のプランも お客様ごとに細分化されています。

故人様が望む形でのお別れ方法や本当に必要なプランをご提案させて頂きます。 ご遺族様にとって、お葬儀のことはとても不安や、慣れないことの連続です。 だからこそ、お電話やご相談など、これらすべてに対して誠実に、ご不安に寄り添い、お力になれればという思いでお話させて頂いております。


全く未経験からのスタート

私は、葬儀業界には互助会の営業として飛び込みました。 最初は、「営業」としての仕事ばかりを考えていて、実際の「葬儀」という部分はあまり意識していなかったと思います。 そんな時、他の営業の方のお葬式が急遽入り、お手伝いをする事になりました。 葬儀の経験がなく、全く分からない状態でしたので、不安と緊張でいっぱいでしたが、 分からない事は葬儀担当者の方が親切に教えてくれ、無事に葬儀を終えることができました。

この時の経験から、営業よりもお葬儀全体をサポートしていきたいと思うようになり、葬儀ディレクターを目指すようになりました。 当初は、喪主様やご家族の方に不安や迷惑をかけないようにという気持ちばかりで、自信を持って葬儀を行える余裕はまだありませんでした。

それでも1件1件のご葬儀に誠実に向き合い続けて来ました。 すると、ご遺族様から 「田沢さんのお陰で良い葬儀ができました。ありがとうございました。」 とお礼のお言葉を頂けるようになりました。とても嬉しかったのを覚えています。 それからは、ディレクターとして、葬儀について書物を読み漁り、もっと高い技術レベルの施行をすることで、お客様に貢献したいと思うようになりました。

私は、葬儀ディレクターという仕事に誇りを持ち続けています


絶対に失敗ができないお仕事

やりがいのあるお仕事という言い方は少し失礼になるかもしれませんが、お葬儀というのは特別なお仕事だと思っています。 亡くなられた方やご遺族の方によって、葬式のプランや葬儀に対するお考えなどは、十人十色です。 私は、それぞれのお客様のご希望に沿ったお葬儀が出来るように、どのような方にも分かりやすい説明を心がけています。

一回一回のお葬儀が非常に大切ですし、失敗は当然許されない、やり直しがきかないお仕事だと毎回思います。 この葬儀というお仕事はいくら経験を積んでもいくら勉強しても終わりがない仕事だと断言できます。 すべてのお葬儀に関して責任を持ち、最後に「ありがとう」と言われる、そんな葬儀ディレクターをずっと目指し精進し続けたいと思います。

極める空と書いて「極空」

極空とは読んで字の如く「極める空」と書きます。これは、葬儀を極めるという意味でもあります。 一人の故人様をお送りするセレモニーは、人生でただ一度だけです。ご遺族・ご家族の方は後悔出来ませんし、弊社も後悔はさせられません。 私どもは、「後悔しない葬儀とはどんな葬儀だろうか」と常々考えています。 故人様が望まれるのは果たしてお金をかけるだけの葬儀なのでしょうか。 もちろん、お金をかけることも葬いの表現の一つだと思います。

しかし、弊社では心のこもった葬儀こそが、故人様が望まれる一番の葬儀ではないかと考えております。 本当の供養とは、残された方々が葬儀後も故人様を偲んで生きていくことだと考えております。 弊社はご家族の偲ぶ心をお葬式という形にするのがお仕事です。


まずは丁寧な説明によるご不安の解消

この葬儀業界はある意味不透明なところが多い業界です。 そこで極空ではどんな方にも分かりやすいご葬儀の説明に心掛けています。 特に初めての方はお葬儀への様々なご不安やご不明な点もあると思います。また、様々なご希望もあるかと思います。

ご葬儀を心より満足していただくためには、まず内容をご理解いただく事がとても大事だと思っております。 そして、ご遺族の方は精神的にも肉体的にもお疲れになっておりますので、少しでも負担のかからないお葬儀を常に考えております。