東京の最安葬儀なら葬儀会社「極空ごくう」。お葬式の事ならお任せ下さい

お葬式は生きているうちに決める時代

葬儀の生前予約で計画的で満足度の高いお葬式を
お葬式の事前予約、その内容や方法を具体的に紹介します。

葬儀の事前予約とは

通常、お葬式の流れとしては故人の訃報があり次第、葬儀社を決めて(菩提樹がある場合には菩提樹に連絡をし)様々な手配を行いながら計画を進めていきます。
しかし近年では、多様化する葬儀のスタイルに伴い、お葬式を予め生きているうちに〝予約する〟というのも珍しくありません。
多くの葬儀社が、葬儀の事前予約を行なっており【早割】として金額的にお得なプランを実施しています。
いつお葬式があるかわからないのに、予約するってどういう事?と思いがちですが、日にちを指定して予約するのではなく、あらかじめ葬儀のプランなどを決め、打ち合わせを行う等しておく事ができます。

どのくらい先まで予約できるの?

葬儀社により異なりますが、期限なく先の葬儀を予約できるようになっている事がほとんどです。
例えば、3年や5年ごとに契約内容の確認手続きを行えばそのまま継続して契約内容を保持する事ができます。
【早割】に関しては、早ければ早いほどにお得になる場合もあるので、身体が悪くなくても、病気をしていなかったとしても、いつ訪れるかわからないその日に備えて【予約】をする事ができるのです。

誰が予約するの?

お葬式の事前予約は、基本的には誰でもできます。予約者は誰でも構いませんが、その予約内容で葬儀を行うのは本人またはその親族(何親等までが対象となるか規定があります)が対象となります。
そのため、例えば自分の親が病気などにかかった際に先の事を考えて予め予約を行うという場合もありますし、自身が病気になったり、なにかのきっかけで余生を見つめ直す事となった際に事前予約をしておくこともできます。
もちろん、先の事は何も気にせずともいつかくるその時の為に検討するという場合も多くあります。

「終活」の一環として

近年「終活」という言葉をよく耳にする事と思います。
文字の通り、自身の人生の最後に向けて身の回りを整理し、より良い形でその時を迎えるべく自身で準備を行う事です。
「終活」の具体的な内容と言えば

  • 資産、財産の管理を行う
  • 遺言を書く
  • エンディングノートを書く
  • お墓をたてる
  • 葬儀の計画を立てる

などがあります。
エンディングノートの内容に、葬儀の詳細を記載する場合もありますが、お葬式というのは非常に専門的な知識も必要となりますので、専門のスタッフがいる葬儀社に相談に行くのが良いでしょう
その場で契約せずとも、まずは知識を増やし情報を集めるだけでも、お葬式に向けて暗い気持ちにならず前向きに考える事ができるかもしれません。

葬儀の❝事前予約❞を行うメリットとは

あまり聞きなれないお葬式の事前予約。では、いつくるかわからないその時の為に、自分の為であれば自身亡き後のことをわざわざ決める事に、一体どんなメリットがあるのでしょうか。

自身の好きなように、納得のいくこだわりの葬儀を行う事ができる

自分のお葬式の事を考える事により、自分で葬儀社に相談に行く事もでき、適したプランを選ぶ事ができます。自分で自分のお葬式をプロデュースできるのが魅力です。

  • 花祭壇のデザインはどのようなものが良いか?
  • 何人程の人を呼んでどのくらいの規模で見送られたいのか?
  • 使って欲しい遺影の写真
  • 香典返しの品物はどのようなものが良いか
  • お墓の場所、デザイン、価格など

残された家族への負担を考え、最低限のプランで検討するのも良いですし、自分の為に気に入った祭壇やお花を選び、お墓のデザイン等決めて準備しておくのも良いと思います。
後々のトラブルを避ける為にも、プランを進める際には必ず家族に相談・報告を行うことが大切です。

葬儀内容と葬儀費用を把握する事で金銭的な家族の負担を減らす事ができる

  • 葬儀の事前予約を行う事で「早割」が適用されて費用がお得になる
  • ❝葬儀保険❞等を利用し、自身の葬儀費用を自身で貯蓄しておける
  • 葬儀にかかる費用を知る事で、計画的に貯金ができる
  • プランを決め、大まかな金額を把握し家族と共有しておくことで、逝去後に家族が困る等、慌ただしくしなくても良い。

お葬式には、意外とお金がかかるものです。近年では一日葬や家族葬などコンパクトな式もプランとして存在していますが、大まかな予算を把握しておく事で金銭的な準備ができる為、残された家族の負担を軽減する事ができます

葬儀の準備を行うと同時に生前整理を行う事で、もしもの時にあわてずにすむ

  • お墓の事、お葬式の事を予め決めておく・準備しておく事で、もしもの時にも家族の負担を減らす事ができる
  • お金の事などをしっかりと整理・管理しておく事で、逝去後のトラブルを防ぎ家族にもスムーズに手続きを行ってもらう事ができる(銀行口座の凍結や証券、資産等についてのトラブルを無くす)

家族・親族と離れて暮らしている、疎遠である❝おひとりさま❞にも安心

  • 親族が遠方に住んでいる場合や、身寄りが無い場合でも自分の死後の事をしっかり決めておく事ができる
  • もしもの時にも様々な手続きを代行してくれる専門の業者さんと契約をしておけば、しかるべき手続きを行いきちんと供養してもらえる

❝事前予約❞で考えられるデメリット

良い事も沢山ありますが、考えなければならないデメリットもきちんと把握して置く事が大切です。

  • 更新の時期にしかるべき手続きを行わないと予約内容が消失する場合がある(葬儀社の決めた更新時期には手続き内容に従い更新の手続きを行う)
  • 家族や親族の合意を得られない場合には不謹慎と捉えられる可能性もある(人の死を迎える準備をする事に対し、理解が得られない場合もあるので注意が必要)
  • 特に葬儀プランに関して等、決定した内容をきちんと家族に共有しておかないと後々すれ違いや無駄が生じるので注意する。

事前予約をきっかけに、決めておきたい事

葬儀の規模

家族葬・一般葬等、どの程度の規模の葬儀にしたいのか

→誰を呼ぶのかをまとめておく。
(自身の葬儀であれば友人・知人リストを作成しておく。自分以外の両親の事を考えた事前予約であれば予め、交流のある人の連絡先などのリストを作成してもらっておく)

→規模により、利用できる斎場も様々なので、好みの施設等があれば事前に見学に行ったりしても良い

お金のこと

→大まかなプランが決まったら、予算が見えてくるのでそこに対してどのように準備していくのかを検討する
(時がきたら自分で負担するのか、予め葬儀用に貯金を行うのか、保険に加入しておくのか等)

納骨のこと

→先祖代々のお墓に入る

→自身で新たにお墓を建てる

→散骨を希望する(自然葬)
葬儀プランの中で決めていく事になるとは思いますが、近年では様々なスタイルの納骨が可能です。ご遺骨は骨壺に入った状態でお墓に納骨するのが一般的ではありますが、そのお墓に関しても検討が必要です。

最期に・・・

なかなか普段向き合う事のないお葬式。
もしもの時にしっかりと備えておける様、自分らしいこだわりの葬儀ができる様、事前に是非相談に行ってみてはいかがでしょうか。
葬儀に関する情報を集めたり、大まかな相場等を知る事ができるだけでもその後必ず約に立つに違いありません。