東京の最安葬儀なら葬儀会社「極空ごくう」。お葬式の事ならお任せ下さい

お客様インタビュー

穏やかに母を看取り、ごく限られた家族と親しい方で見送りできました。

家族葬 A.N様

母の様子がおかしいと感じたのは2年前の冬でした。

久々に実家へ帰ると、冷蔵庫の中には腐った野菜が、部屋は驚くほど散らかっていました。 もともと母は綺麗好きだったので、一体何が起こったのかすぐに理解することはできませんでした。 兄や妻に相談し、一度病院で診てもらうことにしました。結果は、認知症でした。

離れて暮らす母の異変に気付くことができず、息子として責任を感じました。これ以上、認知症の母を 一人にするわけにはいかないので、すぐに介護施設への入居の手続きを行いました。

施設では、スタッフの方に本当に良くしていただきました。認知症の母に優しく声をかけていただき、 さすが介護のプロだなと感じることもありました。母は、若い頃、学校の先生をしていたので、 その頃のことは忘れてないようでして、スタッフの方によく思い出話をしていたそうです。


葬儀について家族で話し合う

施設に入り、ほっとしたのもつかの間でした。半年後には通常の食事を採ることが難しくなりました。柔らかい食事から流動食となり、徐々に口から食事ができなくなり、点滴の治療が始まりました。
家族で話し合い、そろそろ葬儀社を検討した方がいいのではないかという話になりました

初めは、父の葬儀を依頼した葬儀社さんにと考えていましたが、10年も前に依頼した先。
時間的にもまだ余裕があったので、何社かに見積りをもらってみようということになりました。
仕事で忙しい私に代わって妻がインターネットで葬儀社を探している中で極空さんに出会いました


極空さんとの出会い

母が亡くなってもいないのに問い合わせるのはおかしいかなと思いつつも、極空さんに電話をしました。 葬儀に関して何の情報もない私は、何から聞いていいのかもわからずにいましたが、そんな私に対して、極空さんは手取り足取り教えてくださいました。

葬儀費用についても、お恥ずかしながら予算は50万円ほどしか出せないと正直にお話したところ、「十分ないいお葬儀できますよ。」と言っていただき、ほっとしたことを今でも覚えています

限られた予算の中で、母が大好きだったお花をメインとすることはできますか?と尋ねると、実際のお写真を見せていただき、イメージ通りですとお伝えしました。

他の葬儀社様にも問い合わせましたが、極空さんほど金額的にもスタッフの人柄的にも信頼できる葬儀社さんはありませんでした。極空の担当者さんと何度も何度もやり取りをさせていただく中で、本当に信頼関係が築かれたと思っています


母の死から葬儀まで

施設から母の容態が急変したとの連絡が入りました。
すぐに駆け付けましたが、翌朝には家族に見守られながら亡くなりました。

葬儀について事前に家族で話し合い考えていなければ、慌ててしまうところですが、母が亡くなり、すぐに極空さんにお電話をしました。極空の担当者さんからは、「落ち着いてください。次は〇〇してください。次は〇〇してください。」というように一から十まで大変丁寧に、次に何をしたらいいか教えていただき、手際よく進めていただきました。

覚悟はしていても、いざ亡くなってみると慌ててしまうものです。そんな家族の気持ちを汲み取ってくださっていることがわかる対応でした。

極空さんのおかげで、滞りなく式を終えることができました。ごく限られた家族と親しい方でお見送りできたこと、暖かい式にできたこと、母の大好きだったお花に囲まれた式にできたこと心より感謝申し上げます。

また、納棺師の方には最後の母をきれいに身支度していただきました。
母との思い出に思いをはせながら母を見送ることができました


アフターサポート

式を終え、少し落ち着いたタイミングで極空さんから一本の電話をいただきました。私たち家族の体調を気遣ってくださる会話には本当に感動しました。

その後の手続きについても気遣っていただきました。例えば、「葬祭費」の申請について、私は、煩雑な手続きや厳しい条件があると思っていたため、後回しにしていました。
申請をする資格があるということを教えていただき、さらにサポートまでしてくれるというので早速依頼させていただきました。おかげ様で、本来であれば、頂けなかった「葬祭費」まで頂くことができました。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

葬儀のご相談は03-5877-2534までお電話ください。