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花祭壇でお葬式がしたい人必見!知らないと損する葬儀業界の裏話あり

芸能人のお葬式って一般のお葬式とは違って、とても華やかで優雅ですよね。お金のかけ方に違いはあっても同じお葬式なはずなのに、どうしてこんなにも受ける印象が違うのかと不思議に思っていましたら、ハッキリとした違いが一つ見つかりました。
それはお花の量の違いでした。

一昔前のお葬式では、お花は祭壇の左右に少し飾られている程度でした。故人が大企業の社長さんクラスでしたら会場に入りきらないくらいのお花が届くかもしれませんが、一般のお葬式のお花の量はけっして多くはありませんでしたよね。
お花があるとはいっても、親戚が集まって出したお花くらいで祭壇は大きな仏壇のようでシンプルそのもの。華やかとはほど遠いというのが、一般的な祭壇の長年のイメージでした。しかし近年、新しいタイプの祭壇が流行りだしたことによって、そのイメージが大きく様変わりしてきています。

この祭壇は花祭壇(はなさいだん)と呼ばれていて、ここ数年とても人気があります。実は昔ながらのシンプルな祭壇を選ぶ人よりも「花祭壇」を選ぶ人の方がはるかに多くなっていて、いまや葬儀場によっては70~80%の人が「花祭壇」を選んでいるのです。
それから生前に自分の祭壇のデザインを決めておく、ということも今では珍しいことではなくなってきています。これはきっと数年前に訪れた「就活」ならぬ「終活」ブームの影響でしょう。

このように一般の方も花祭壇で豪華なお葬式ができる時代になりましたが、これからやってみたいという方にとってはまだわからないことが多いですよね。
そこでこの記事では「花祭壇ってどんなところがいいの?」「どうしてこんなに流行っているの?」「でもやっぱり値段はお高いんじゃないの?」など、花祭壇について気になるポイントを解説していきます。

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お葬式でよく見かける祭壇に飾ってあるようなお花は「供花」と呼びます。読み方は「きょうか」または「くげ」で、仏様に供えるお花という意味があります。

祭壇で個性を表現する時代がきた

まず、祭壇の役割について見ていきましょう。祭壇の役割は時代とともに次のように変化してきました。

神様や仏様に捧げるお供え物を置く場所
      ↓
儀式に必要な遺影やお供え物を置く場所
      ↓
故人の個性を表現する場所

近年、お葬式での祭壇の役割は「遺影やお供え物を置く場所」から「故人の個性を表現する場所」へと進化していっているのです。お葬式ってそんなに頻繁に行くものではないので、祭壇の役割が変わってきていることをご存じない方もきっと多いですよね。

お葬式での一番の目的は故人を偲んで愛情を持って送り出す、ということですので、祭壇を見ただけで故人を思い出すことができるオリジナル性の高い花祭壇の人気が高まってきているのも頷けます。

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遺影とは、故人の生前の姿の写真や肖像画のことです。近年、葬儀では写真の代わりに故人の映像を流すこともあります。

お葬式でよく使われる祭壇の種類とは?

次に、お葬式でよく使われる祭壇の種類について見ていきましょう。

白木祭壇

白木を使って作られた祭壇で、シンプルで厳かな迫力があります。仏式のお葬式で使われる祭壇で、飾り方は宗派によって違いがありますが、通常は真ん中に遺影を置き周囲を白いお花で飾ります。

祭壇の上部には「輿(こし)」と呼ばれる昔の乗り物の名残があります。戦前は白木でできた「輿(こし)」に死者の入った棺を乗せて、墓地まで運ぶ儀式がありました。白木祭壇はその白木の「輿(こし)」が、形を変えて戦後に広まったものと言われています。

白木祭壇は葬儀社からレンタルして使用するものなので、生花祭壇のように一度きりの使用ではなく、長年使われ続けています。花祭壇が流行る前は、この白木祭壇が日本のお葬式の定番でした。

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白木祭壇は、仏教と結びつきが強い祭壇ですので、信仰心のあつい方や昔ながらのきちんとしたお葬式をしたいという方には、今でも大変人気があります。

花祭壇(生花祭壇)

お花で作られた祭壇で、当初は白い菊などを中心に飾られていましたが、今では色とりどりの美しい祭壇も選べるようになりました。花祭壇の中でも、特に生花を使ったものを生花祭壇と呼ぶこともありますが、現在では花祭壇といえば生花を使ったものが大半を占めています。

宗教との結びつきがないので、どんな方にも適していますし、飾り方にも決まりはありません。そのため、形式にとらわれずに自由で個性的なお葬式をしたいという方に大人気です。

一昔前までは、花祭壇といえば芸能人や会社の社長さんなど一部の人たちだけのために作られる贅沢な祭壇でしたが、一般に人気が出て手の届くお値段になってきたことで、ここ20年ほどで急速に普及しました。

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花祭壇は見た目の華やかさはもちろんのこと、使い切りで使い回しがないというところも大きな特長です。特に信仰している宗教がないような方にとっては「お葬式のときだけ仏式」といった違和感がないので、心のこもったお葬式を行えるようになりました。

オリジナル祭壇

形式に全くとらわれない祭壇も今では珍しくありません。
たとえば、2014年1月に青山葬儀所で行われた女優の淡路恵子さんのお葬式では、ご自宅のリビングを再現した祭壇が使われていました。無類のゲーム好きで知られていた淡路さんの祭壇には、ドラゴンクエストのゲームソフト、攻略本、ゲームキャラクターであるスライムのぬいぐるみなどとともに、ご家族の写真が飾られていました。
淡路恵子さんのように、好きなものを並べる祭壇も個性的でいいですよね。このような祭壇ですと、参列者に故人を懐かしく思い出してもらうことができますし、悲しみに包まれるお葬式にあたたかな光が差すような気がします。

それから、歌手の内田裕也さんのために2019年4月に青山葬儀所で行われた「ロックンロール葬」はロックがテーマのお葬式(お別れ会)で、祭壇はエベレスト、ピラミッド、富士山などのパワースポットを表現していました。

ロックを愛し、生涯ロックンローラーだった内田裕也さんらしいお葬式ですよね。最近では芸能人だけでなく、一般の方も仕事や趣味をテーマにしたお葬式を行うようになり、それにともなって個性的な祭壇が作られるようになりました。

また、白木祭壇と花祭壇を合わせた祭壇、趣味のものをお花とともに飾った祭壇、キャンドルで飾った祭壇、映画のようなプロジェクションマッピング祭壇など、昔と比べると祭壇の形はとても自由になってきています。

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  • 祭壇のない小さなお葬式もありますので、「こんなお葬式にしたい」というご希望がありましたら、お気軽に葬儀社に相談されることをオススメします。
  • 納得のいくお葬式のためには、こだわる部分と気にしない部分を決めておくことがポイントです。あとで請求額を見て「こんなはずじゃなかった」とならないように自分なりのルールを決めておきましょう。

花祭壇のお値段は?

次に、気になるお値段について見ていきましょう。

一般的な花祭壇のお値段は、20万~100万円程度です。20万だと花の量はかなり少なくて、だいたい40万円くらいからようやくいい花の量になってくる感じでしょうか。もちろんこのお値段は花祭壇だけで葬儀代は入っていませんから、やっぱり庶民にはまだまだ敷居が高いと思ってしまいますよね。

ところで上の写真の花祭壇、おいくらだと思いますか?色々な葬儀社のサイトを見て回った方ならおわかりだと思いますが、どんなにお安く見積もっても40万くらいはしそうです。ところがこの花祭壇は家族葬プランの費用に含まれている祭壇なのです。
花祭壇だけで40万はしそうなのに、この花祭壇は葬儀代も入って24万8千円(税別)なのです。
ここまでお安いと、何か裏があるのではと少し怖くなってしまいますよね。しかも家族葬が24万8千円(税別)というのは、おそらく東京でトップレベルの安さです。それにこの家族葬プランには、追加費用なしで他に選べる花祭壇まであります。

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実はこの豪華なのに格安の花祭壇を提供しているのは、このサイトを運営している「極空(ごくう)」なのです。

さらに極空のスタッフは、格安の花祭壇を提供するだけでは飽き足らず、プロのフラワーコーディネーターとともに熱心に研究しつくした結果、52種類のオリジナル花祭壇までデザインしました。

花祭壇が人気の理由とは?

最後に、花祭壇の人気の理由をあらためて考えていきましょう。これまで見てきたように、花祭壇にはいくつものメリットがあります。

  • 宗教色がないため、無宗教でもどんな宗派の方でも選べる
  • 生花祭壇はレンタルではないので使い回しがなく、使い切りである
  • 決まりごとがないので、自由で自分らしいお葬式ができる
  • とても華やかで清らかな印象があり、遺族や参列者の満足度が高い
  • 花祭壇に趣味のものを飾るなどアレンジして、世界に一つの祭壇が作れる
  • オリジナリティあふれる祭壇を見て、故人を懐かしく思い出せる
  • たくさんのお花で送ることができて、遺族や参列者まで癒される

これに対してデメリットは次のようなものでしょう。

  • 宗教色がないので、信仰心のあつい方には受け入れられない
  • 形式にとらわれずに自由にできるので、厳かなお葬式を求める方には合わない
  • 使用する花の種類や規模、葬儀社によっては、費用が高額になることがある

メリットとデメリットをよく考えた上で、花祭壇でお葬式がしたいという気持ちに変わりがないのでしたら、花祭壇はもっともあなたに適した祭壇と言えるでしょう。

まとめ

今回は、花祭壇について気になるポイントを解説しました。どんな内容だったかサラッとふり返ってみましょう。

  • 祭壇は故人の個性を表現する場所になってきた
  • お葬式でよく使われる祭壇は白木祭壇だったが、最近では花祭壇を選ぶ人が多い
  • 形式にとらわれないオリジナル祭壇も増えてきた
  • 花祭壇のお値段は、葬儀社によってまるで違う
  • 「極空」の花祭壇のお値段は、怖いと感じるほどに安くて驚く
  • 今まで葬儀業界では、費用が不明瞭な部分が多かった
  • 花祭壇が人気なのは、豪華で個性的でしかも使い切りだから
  • 「極空」は、葬儀業界に変革を起こすための会社である

花祭壇でたくさんのお花に囲まれたら、参列している方まで安らかな気持ちになれそうですよね。お葬式はもはや深い悲しみに包まれるだけの場所ではなく、故人を偲んで参列者が心を一つにする場所になったようです。

たとえ参列者同士に面識がなくても、故人の祭壇に個性があふれていたら、同じようにあたたかな気持ちで送り出せるはずです。花祭壇には故人の好きなものを飾ることもできますし、好みのお花を敷き詰めることも自由です。

さぁ、どんなデザインの花祭壇で皆さまを驚かせましょうか?

葬儀のご相談は03-5877-2534までお電話ください。